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2017.05.21 (Sun)

「教育」に興味あります。子どもは未来そのものですから。

「教育」に興味あります。子どもは未来そのものですから。

放課後デイの事業を始めてから、「子育て」や「教育」について考えることが増えました。

私は「学校教育」に全く馴染まなかった子どもでした。集団活動は本当に苦手でした。つねに周りから「変わり者」と言われ続けてました。(まあ今でもですが)


このように、これまでの「学校教育」とは正反対にいるのが私です。だからこそ興味があります。これって、子ども本人は全く悪くないと思うんですよね。

なんか、子どもが社会に出るために「集団活動」「地域社会」に押し込めようとしてませんか?これって本当に良いんですかね?彼らの良いところ、才能を潰してませんかね?

「子どもは未来そのもの」ですよ。彼らの才能を潰さず伸ばすことって本当重要ですよ。

「子育て」や「教育」にはベテランである高齢者の関与も重要です。色々な経験や立場の異なる多世代の交流が必要です。そしてその受け皿が必要です。

私自身、核家族で両親は共働きでカギっ子。おじいちゃんやおばあちゃんと触れ合う機会もなかったです。

これらは学校や家族だけの問題ではないです。学校、家族、地域が三位一体となるべきかと。しかし、現状は「家族」と「地域」の力が弱まり、しわ寄せが「学校」に集中していると感じます。

学校批判は簡単ですが、まず、「家族」「地域」も頑張らないと。

一歩ずつですが、介護デイ、放課後デイ、子ども食堂などの運営を通じて少しでも前進していきたいと思ってます。
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