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2016.09.20 (Tue)

放課後デイを「卒業する」サポートを

放課後デイは、一昔前の介護デイと似た状況です。民間参入により、急速に事業者が増加しています。

放課後デイでは、これまでの「預かり型」のデイだけでなく、「運動」「勉強」「調理」など特徴ある「特化型」のデイも増えてきてます。

利用者側からすると選択肢が増え、とても良いことだと思います。ただ、子供たちが「放課後デイに通わなくて良い」状況が本来の姿なのではないかと思うんです。

つまり、理想論ですが、我々は子供たちが早く放課後デイを卒業し、学校の友達や地域と交流していけるようサポートするのが役目ではないかと。

いずれ子供たちは学校を卒業し、社会に出ていくわけです。なので彼らの将来を総合的に考えていく必要がありますよね。

私、個人的には二つの視点があります。現場スタッフの立場としては、毎日子供たちと楽しい日々を共有したい。経営者の立場としては、多くの利用者にできるだけ毎日きてほしい。

ただ、もう少し大きな視点で言うと、「介護デイ」も「放課後デイ」も社会保障制度の土俵に乗ったサービス提供が当然という意識ではダメだと思うのです。

それは「事業者」にとっても、「日本社会」にとっても、さらには「利用者」にとってもです。


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