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2015.04.30 (Thu)

【演奏支援法7つのポイント】ポイント⑤演奏による心身の効果を説明する

音楽リハビリにおいて、まずスタッフ自身の「ただのレクリエーションの時間」という認識を変えることが成功のポイントです。もちろん「演奏プログラム」を遂行する際も同じです。

たとえば「大正琴演奏は脳トレですよ!」「楽譜を見て、ボタンを押しながら、弦をはじく、という複数の動作をいっぺんに行うので脳が活性化されますよ!」「どうですか?脳が疲れてきませんでしたか?」などと効果を説明すると必ず反応があります。とくに男性の場合は熱心に練習を始めるようになります。

もちろん、ただのレクリエーションであっても良いのですが、ゆらリズムでは「音楽リハビリ」の一環として「演奏プログラム」を提供していますので必ず効果の説明をします。

これまでの経験上、効果説明をした時としない時では、皆さんの「参加意欲」「達成感」「向上心」はまったく異なります。ぜひ効果説明をしてみてください。

自分の行動に何かしらの「目的意識を持つ」ことは重要だと思います。音楽リハビリにおいて「楽器演奏」は「手段」であり「目的」ではないです。「健康と生きがい作り」が目的です。

私たちもそうですよね。何も考えずに、ただ行っているだけの仕事ほど苦痛なことはないですよね。


******

次回はポイント⑥の「発表する場を作る」を説明します。

■ゆらリズム式「演奏支援プログラム」の7つのポイント
1、 全員参加を目指さない
2、 いきなりメロディーを弾こうとしない
3、 演奏レベルに合わせて楽器を選択する
4、 音符を使わない楽譜を利用する
5、 演奏による心身の効果を説明する
6、 発表する場を作る
7、 外部要員を活用する
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