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2014.07.21 (Mon)

【レポート】認知症ケアパスづくりで大切にしたいこと-認知症の人の地域包括ケアの実現に向けて

ニッセイ基礎研究所の山梨恵子先生のレポートを読ませていただきました。

認知症の方を地域資源でいかに支えていくかというテーマでした。とくに地域の社会資源の連携について以下の図はとてもわかりやすかったので抜粋いたしました。
認知症サービスの流れ

【レポート一部抜粋】
生活の連続性・継続性を重視する認知症ケアは、たとえ利用するサービスを変えることになっても、 その変り目で本人の情報をまるごと引き継いでいくことが重要だ。また、情報を引き継ぐだけでなく、 認知症を抱えて長い道のりを歩む本人に、寄り添い、伴走し続ける専門職の存在も必要だ。たとえば、 認知症が重度になってから利用者に出会った人は、本来のその人の姿ではなく、認知症の症状から捉えた姿に惑わされ、問題解決型の支援に陥りやすい面がある。一方、認知症の早期のうちに利用者に 出会った人は、本来のその人の姿を理解しやすく、認知症が重度になった時にも「その人らしい暮らし方」「本人の想いや希望」「個性」などを重視するケアにつながりやすい。サービスの変り目で情報 がつながらないという課題、認知症の早期から終末までを伴走し続ける専門職がいないという課題。 これらは、本人不在のままに「不適切」と言われるケアの流れを生んできた要因の一つと考えられる

【レポート全文ダウンロード】
認知症ケアパスづくりで大切にしたいこと-認知症の人の地域包括ケアの実現に向けて
2014/07/14
山梨 恵子
生活研究部
電話番号:03-3512-1878
e-mail:yamanasi@nli-research.co.jp

認知症は症状の進行などに合わせて、地域にある様々な資源を活用しながらトータル的に切れ目なくサポートする必要を感じますね。

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テーマ : 認知症の介護 ジャンル : 福祉・ボランティア

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