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2012.12.20 (Thu)

【論文】体感音響振動の効果メカニズム試論

「体感音響振動」をご存じでしょうか。
医療分野、アミューズメントなど様々な分野で活用されてきた技術です。
たとえば、この技術によって「身体で音楽を聴く」ことが可能です。

今後、ゆらリズムでは音の振動によって心身の改善を図る「振動音響療法」も音楽リハビリプログラムに取り入れていきます。

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■■■論文掲載サイト■■■

体感音響振動の効果メカニズム試論
-ボディソニックによる音楽療法の効果はなぜおこるのか-

はじめに
 ボディソニック(体感音響装置)による音楽療法の臨床例が、心療内科領域1-6)、老年医学領域7-9)、末期医療領域10)、人工透析11-15)、成分献血16-17)、外科領域18-20)、歯科領域21)など本研究会でも多くの報告があり注目されている。また地道な基礎研究22-25)の報告も行われている。しかしボディソニックが、なぜ音楽療法に効果があるのか、その効果メカニズムについては、まだ、ほとんど言及されておらず、その検討、考察の必要性を迫られている。
 リラクセーションなどメンタルな面での効果ばかりでなく、褥瘡への効果10) などは、音楽振動が細胞レベルで直接生理的効果を及ぼしている可能性26) も考えられる。
 筆者はボディソニック27-28)の開発に携わり、その基本技術であるトランスデューサ(電気-機械振動変換器)を'69年に開発29) した。ボディソニックの開発者として、本論文では体感音響振動の効果メカニズムについて考察を試みたい。

小松 明 ボディソニック株式会社 研究開発センター

1992年5月 日本バイオミュージック学会誌

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