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2014.07.21 (Mon)

【レポート】認知症ケアパスづくりで大切にしたいこと-認知症の人の地域包括ケアの実現に向けて

ニッセイ基礎研究所の山梨恵子先生のレポートを読ませていただきました。

認知症の方を地域資源でいかに支えていくかというテーマでした。とくに地域の社会資源の連携について以下の図はとてもわかりやすかったので抜粋いたしました。
認知症サービスの流れ

【レポート一部抜粋】
生活の連続性・継続性を重視する認知症ケアは、たとえ利用するサービスを変えることになっても、 その変り目で本人の情報をまるごと引き継いでいくことが重要だ。また、情報を引き継ぐだけでなく、 認知症を抱えて長い道のりを歩む本人に、寄り添い、伴走し続ける専門職の存在も必要だ。たとえば、 認知症が重度になってから利用者に出会った人は、本来のその人の姿ではなく、認知症の症状から捉えた姿に惑わされ、問題解決型の支援に陥りやすい面がある。一方、認知症の早期のうちに利用者に 出会った人は、本来のその人の姿を理解しやすく、認知症が重度になった時にも「その人らしい暮らし方」「本人の想いや希望」「個性」などを重視するケアにつながりやすい。サービスの変り目で情報 がつながらないという課題、認知症の早期から終末までを伴走し続ける専門職がいないという課題。 これらは、本人不在のままに「不適切」と言われるケアの流れを生んできた要因の一つと考えられる

【レポート全文ダウンロード】
認知症ケアパスづくりで大切にしたいこと-認知症の人の地域包括ケアの実現に向けて
2014/07/14
山梨 恵子
生活研究部
電話番号:03-3512-1878
e-mail:yamanasi@nli-research.co.jp

認知症は症状の進行などに合わせて、地域にある様々な資源を活用しながらトータル的に切れ目なくサポートする必要を感じますね。

■■■ホームページ刷新しました■■■
http://yura-rhythm.com

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テーマ : 認知症の介護 ジャンル : 福祉・ボランティア

21:52  |  音楽リハビリ関連論文  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.12.20 (Thu)

【論文】体感音響振動の効果メカニズム試論

「体感音響振動」をご存じでしょうか。
医療分野、アミューズメントなど様々な分野で活用されてきた技術です。
たとえば、この技術によって「身体で音楽を聴く」ことが可能です。

今後、ゆらリズムでは音の振動によって心身の改善を図る「振動音響療法」も音楽リハビリプログラムに取り入れていきます。

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■■■論文掲載サイト■■■

体感音響振動の効果メカニズム試論
-ボディソニックによる音楽療法の効果はなぜおこるのか-

はじめに
 ボディソニック(体感音響装置)による音楽療法の臨床例が、心療内科領域1-6)、老年医学領域7-9)、末期医療領域10)、人工透析11-15)、成分献血16-17)、外科領域18-20)、歯科領域21)など本研究会でも多くの報告があり注目されている。また地道な基礎研究22-25)の報告も行われている。しかしボディソニックが、なぜ音楽療法に効果があるのか、その効果メカニズムについては、まだ、ほとんど言及されておらず、その検討、考察の必要性を迫られている。
 リラクセーションなどメンタルな面での効果ばかりでなく、褥瘡への効果10) などは、音楽振動が細胞レベルで直接生理的効果を及ぼしている可能性26) も考えられる。
 筆者はボディソニック27-28)の開発に携わり、その基本技術であるトランスデューサ(電気-機械振動変換器)を'69年に開発29) した。ボディソニックの開発者として、本論文では体感音響振動の効果メカニズムについて考察を試みたい。

小松 明 ボディソニック株式会社 研究開発センター

1992年5月 日本バイオミュージック学会誌

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19:03  |  音楽リハビリ関連論文  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.12.06 (Thu)

【論文】高齢者を対象とした回想法の研究に関する概念

毎回アクセスフリーの「音楽リハビリ」関連論文を紹介しています。今回は「回想法」についてです。
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■■■論文ファイル■■■

高齢者を対象とした回想法の研究に関する概念
An Overview of Studies on Reminiscence/Life Review Therapy for Elderly People
大島優生 福山大学大学院人間科学研究科

【収録刊行物】
福山大学こころの健康相談室紀要 6, 91-98, 2012 福山大学

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15:46  |  音楽リハビリ関連論文  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.12.06 (Thu)

【論文】ハンドベル演奏法の研究 その2 : 実験的演奏の実践とその効果と評価

毎回アクセスフリーの「音楽リハビリ」関連論文を紹介しています。クリスマスの季節にもってこいの「ハンドベル」について第二弾になります。
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ハンドベル演奏法の研究 その2 : 実験的演奏の実践とその効果と評価
■■■論文ファイル■■■

荒井 弘高 白鴎大学

【収録刊行物】 
白鴎大学教育学部論集 3(2), 187-213, 2009-11

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14:46  |  音楽リハビリ関連論文  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.12.06 (Thu)

【論文】ハンドベル演奏法の研究

毎回アクセスフリーの「音楽リハビリ」関連論文を紹介しています。クリスマスの季節ですので「ハンドベル」関連についてです。

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■■■論文ファイル■■■

ハンドベル演奏法の研究
Handbell Performance Methodology Research

荒井 弘高 白鴎大学

【収録刊行物】 
白鴎大学教育学部論集 2(1), 1-19, 2008-05 白鴎大学

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14:35  |  音楽リハビリ関連論文  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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